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家電リサイクル券

家電リサイクル対象製品の処分

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン(衣類乾燥機)の処分にはリサイクル料金が発生します。

 

*一番安く処分する方法は、自分で処分すること

 〕絞惷匹鉾え置いてある家電リサイクル券に必要事項を記入します。

  分からないところは、郵便局の担当者に聞けば教えてくれます。

 ⊇菠する家電品のリサイクル料金(税込)を郵便局・ゆうちょ銀行で振り込みます。

 G喀仄圓浪氾泥螢汽ぅル券、振替払込請求書兼受領証及び日付印が押印された振替払込受付証明書を受け取り、持ち帰ります。

  【注意】この家電リサイクル券の有効期限は、郵便局での振込日の翌日から10年になります。有効期限までに、指定取引場所へ引き渡すこと。

 せ慊蠎莪場所へ車で運んで、引き渡します。(指定取引場所は、郵便局・市役所に聞けば分かります。パソコン・スマホでも検索できます。)

 

いかがでしょうか。自分でやってみようと思われる方はどうぞ。

 

 

 

 

  • 2018.07.04 Wednesday
  • 16:56

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PSマーク(続)

※今回はPSEマークの巻

電気用品のうち政令で定められた電気用品(電圧100V、200Vの家庭用で使用されている製品が対象で、電池を使用する3Vや12V等の製品は除かれています)については、国の定めた基準に適合したPSEマークがないと販売できません。

 

特定電気用品:差込みプラグ、コンセント、延長コード、電気便座、電気温水器、電気ポンプ、自動販売機、

[116品目] 電熱式・電動式おもちゃ、電気マッサージ器、直流電源装置(ACアダプター)、携帯発電機等。

 

特定電気用以外の電気用品:電気カーペット、電気毛布、電気ごたつ、電気ストーブ、電子レンジ、電気冷蔵庫、

[341品目]       扇風機、換気扇、温風暖房機、空気清浄機、電気掃除機、電気洗濯機、電気乾燥機、

             LED電灯器具、テレビジョン受信機、リチウムイオン蓄電池等。

 

☆よく見て購入しましょうね。

 

 

       

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 11:56

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PSマーク

PSマーク:製品事故を防ぐために、危害が発生する恐れがある製品を指定し、

     技術基準に適合させ、PSマークの表示を義務付けています「製品安全4法」。

     PSCマーク:消費生活用製品安全法

     PSEマーク:電気用品安全法

     PSTGマーク:ガス事業法

     PSLPGマーク:液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律

日常生活の中でよく目にするのが、,鉢△世隼廚い泙后

*PSCマーク:消費者の生命・身体に対して特に危害を及ぼす恐れが多いとして政令で定められた製品については、

        国の定めた技術上の基準に適合した旨のPSCマークがないと販売できません。

 

        特別特定製品(4品目)●乳幼児用ベッド

                    ●携帯用レーザー応用装置《レーザーポインター等》

                    ●浴槽用温水循環器《ジェットバス・24時間風呂等》

                    ●ライター

 

        特別特定製品      ●家庭用の圧力鍋及び圧力釜

        以外の特定製品     ●乗車用ヘルメット

       (6品目)         ●登山用ロープ

                    ●石油給湯器

                    ●石油風呂釜

                      ●石油ストーブ

※今回はPSCマークの巻でした。

 

  • 2018.07.02 Monday
  • 17:46

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クーリングオフと消費者契約法の違い

消費者契約法:【消費者】と【事業者】との間にある様々な情報格差によって生まれる消費者側の損や被害を是正・防止するために

        制定されました。

クーリングオフと消費者契約法に基づく解決は似ていますが、いくつかの違いがあります。

*適応される販売形態

 クーリングオフ:訪問販売・電話勧誘販売・マルチ商法・内職商法・特定継続的役務提供(通信販売・店舗販売などは消費者の積

         極的な働きかけが必要なのでクーリングオフでは対応できない)。

*適応される契約・商品

 クーリングオフ:58の商品・21種類に役務・3種類の権利に限られる。

 ※消費者契約法:すべての契約に適応可能

 

*取消権の行使

 クーリングオフ:書面に基づいて8日以内(マルチ商法などは20日以内)

 ※消費者契約法:誤認・困惑から6か月以内か契約から5年以内

*行使の理由

 クーリングオフ:理由は問わない

 消費者契約法:”埃孫霖

        断定的判断

        I塒益事実の不告知

        ど埖犁

        ➄退去妨害・監禁

 

《私なりの理解の仕方》

 難しいことは分かりませんが、ようするに消費者契約法の方が適用範囲が広いわけですね。

 

 

  • 2018.07.01 Sunday
  • 14:35

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クーリングオフ

クーリングオフ特定商取引法やその他の法律に定められた消費者を守る特別な制度。

*訪問販売

*電話勧誘販売

*特定継続的役務提供(エステ・語学教室・学習塾・家庭教師・パソコン教室・結婚相手紹介サービス)

*連鎖販売取引(マルチ商法)

*業務提供誘因販売取引(内職商法・モニター商法等)

*訪問購入(2013年2月21日以降の契約が対象)

*クレジット(ローン)契約 ※クレジットカードは対象外

*宅地建物売買契約 ※賃貸借は対象外

*投資顧問契約

*不動産特定共同事業契約

*保険契約

*預託契約

*ゴルフ会員権契約

*冠婚葬祭互助会契約

●クーリングオフ期間は、初日を算入して計算する。

●クーリングオフ通知書をクーリングオフ期間内に発信すればよい。

訪問販売や電話勧誘販売であっても、例外的にクーリングオフできないものもあります。

 

クーリングオフできない場合

*3,000円未満の現金取引契約

*開封・使用後の化粧品や健康食品(消耗品の特則の記載が契約書になければ可能)

*路上勧誘での飲食・カラオケ等

*通信販売・店舗販売

*仕事用・営業用に購入したとき

厳密にいうと、上記の内容でもクーリングオフできる場合があります。

 

 

  • 2018.06.30 Saturday
  • 10:59

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ダイヤモンドの真贋(その8)

これまでは、比較的誰にでもできるチェックの仕方を取り上げてきました。

これから先になると、専門的なテストになります。

*テスターによる測定(テスターにもいくつか種類があります。

 表面反射型・屈折率判別型・熱伝導率型。

 どれも一長一短で、完全に判別を付けるものは、現在のところありません。)

*ダイヤモンドとモアッサナイトのテストを専門家に依頼する(ダイヤモンドと

 モアッサナイトを識別する特殊な機材を用意しています。)

*顕微鏡を使って調べる方法。

*宝石用の電子計量器を使って調べる方法。

*紫外線を当ててみる方法。

*放射線検査。

いろんなチェックの方法があるんですね。

私なりの結論。

自分の持っている宝石が、本物であれ偽物であれ、気に入っていればそれでよし!

 

 

  • 2018.06.29 Friday
  • 14:50

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ダイヤモンドの真贋(その7)

疑わしい宝石を30秒ほどライターで炙ります。

冷水の入ったグラスに炙った宝石を落とします。

ガラスとか石英など硬度の低い鉱石は、急激な膨張と収縮によって

張力の限界を超え、内側から砕けてしまいます。

本物のダイヤモンドであれば、高度が高いため、傷一つ付くことはありません。

 

  • 2018.06.28 Thursday
  • 08:50

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ダイヤモンドの真贋(その6)

グラスの中に水を入れます。その中にダイヤモンドを入れます。

底まで沈むかどうか見てみましょう。

質量の大きいダイヤモンドは、グラスの底まで沈んでいきます。

偽物は、水面で浮くか、沈んだとしてもグラスの真ん中あたりで留まるはずです。

  • 2018.06.27 Wednesday
  • 08:01

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謎の備前焼

ご依頼者から、花瓶?壺?(備前焼には間違いない)を見てほしいとのご要望がありました。

私はまだ駆け出しで、焼き物なんてとても査定は無理なので、古物商の師匠である方に相談しました。

近くのお寺に、骨董に目利きのある住職さんがいらっしゃるそうで、紹介してもらい、ご依頼者と一緒に、

そのお寺を尋ねました。

二つの焼き物をまじまじとご覧になっていました。手に取っていろんな角度から眺めたり、底面を見たり、

撫でたりなさっていました。

どちらかというと、備前焼は地味な焼き物で、世に名が知られるようになったのは、終戦前頃からだという

住職さんのお話でした。

小ぶりの耳の付いた花瓶?を一目見て、これはなかなかいいですね。こういう色合いの備前焼は、最近見かけないですね。

ひとまわり大きい壺?の表面(表面の波というか、凹凸というか)を撫でながら、備前焼には珍しいですね。

底面の名を見て、何とも分かりづらいですね(はっきりわかりずらい名がほられているのは、私も見ていました)。

本を持ってきて、調べて下さってましたが、有名な方の名ではないそうでした。

でも、住職さんがおっしゃるのには、物自体は中々のものなんだそうです。

査定の目利きって、計り知れないぐらい範囲が広くて、奥が深いものであることを、あらためて知らされました。

木箱が無い、名もはっきりしない、でも物は中々のもの。

骨董品って、謎が多いですね。

備前焼に興味のある方、焼き物が好きな方、どなたか買い取って下さらないでしょうか?

お問い合わせ、お待ちしております。

 

 

 

 

  • 2018.06.26 Tuesday
  • 13:22

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ダイヤモンドの真贋(その5)

*光の強度について

 ダイヤモンドのカットによって屈折させられた光の強度(きらめき・輝き)。

*光の反射について

 屈折させられた光の色のこと。

ダイヤモンドの鑑定にとって大切なのは、光の強さであって、色ではないんだそうです。

ダイヤモンド以上の輝きを放つ鉱石が存在するそうです。《モアッサナイト》です。

ダイヤモンドと非常に似ているので、専門家ですら識別するのに苦労するんだって。

特別な道具を使わずに見分けるためには、宝石を目のそばまで持ってきて、宝石にペンライトを照射します。

虹色が見えれば、《モアッサナイト》。ダイヤモンドでは、こういう現象は起こりません。

  • 2018.06.25 Monday
  • 08:08

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ダイヤモンドの真贋(その4)

取り外したダイヤモンド編

*新聞紙を使う

 ダイヤモンドを逆さにして、新聞紙の上に置きます。

 その状態で、文字が読めたり、黒いしみであってもインクが見えれば、

 おそらく偽物。

 本物であれば、文字は見えません(不均等にカットされていれば、

 文字が見える場合があります)。

*点を使う

 白い紙の上に、ペンで点を打ちます。点が真ん中にくるようにダイヤモンドを置きます。

 真上から見下ろし、ダイヤモンドの中に点が見えれば偽物。

 本物は、点を見ることはありません。

 

 

  • 2018.06.24 Sunday
  • 09:36

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ダイヤモンドの真贋(その3)

宝石用のルーペを使ってチェック。

インクルージョン(不純物)が含まれているかどうか。

本物は、不完全。

完璧すぎる宝石は、あやしい。

天然のダイヤモンドは、完全な状態であることは少ない。

ルーペ:私は、10倍のミニルーペを使っています。

インクルージョン:鉱物などに入っている液体や小さな結晶。

         宝石の天然か合成かを判別する際の一つの目安。

  • 2018.06.23 Saturday
  • 08:13

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ダイヤモンドの真贋(その2)

ダイヤモンドのチェーン・指輪の石座をチェック。

通常、本物のダイヤモンドが安い金属に留められている事は殆ど

無いと思います。

よく見かけるのは、プラチナ。

等級が刻印されていれば、一安心(Pt850とかPt950など)。

[C.Z]の文字が刻印されていれば、キュービックジルコニアのこと。

いわゆる模造ダイヤ。

 

 

  • 2018.06.22 Friday
  • 08:06

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ダイヤモンドの真贋(その1)

自分自身の勉強を兼ねて、少しダイヤモンドのことに触れてみようかな。

真贋『しんがん』。本物・偽物という意味。

ダイヤモンドに息を吹きかけます。

表面が2秒ほど曇った状態が続けば、おそらく偽物。

本物だったら、息による熱が瞬時に消え去り、簡単には表面は曇らないんだって。

たとえ曇ったとしても、偽物に比べればはるかに短時間で曇りは消えます。

 

 

 

 

  • 2018.06.21 Thursday
  • 08:27