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結びの王様

【もやい結び】

もやい結びができる人‼

『はーい!』私もようやくできるようになりました。

仕事柄、トラックにロープを結んだりする必要があるので、頑張って覚えました。

なかなかいっぺんには覚えることができなくて、何べんも練習しました。

❝もやい❞というのは❝もやう❞という意味で、船を杭に繋ぎ止めるという意味があるそうです。

世界的にも有名な結び方で、いろんなバリエーションがあるんだそうですよ。

簡単な割に頑丈で、解くのも比較的に簡単です(でも、私はなかなか覚えられませんでした)。

緊急時にも使えます。車の牽引や人命救助など《下図がもやい結びの順番です》。

 

 

 

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 16:05

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第六条の二

【廃棄物処理法】

悩ましい法律です。

特に私のように個人で営んでいる場合、廃棄物の処理には頭を使います。

ご依頼者様にはなるべくコスト面で負担とならないよう、試行錯誤を繰り返している次第です。

家庭から出る廃棄物に関しては、原則的に一般廃棄物として処理しなければなりません。

一般廃棄物収集運搬許可業者で、市町村から指定を受けた業者でなければ、処理場への運搬はできないことになっています。

この指定業者への依頼をすることで、かなり料金が高くなるのです。

廃棄物に関する社会事情より、現在では一般廃棄物収集運搬許可は中々おりません。

私は常日頃思っていることですが、せめて遺品整理に関する仕事から出た廃棄物に関しては、依頼を受けた遺品整理業者が処理場まで運搬できるようにならないものだろうかと。

そうすることによって、逆に不法投棄等が減るのではないでしょうか。

  • 2018.07.22 Sunday
  • 15:32

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指定袋

可燃ごみ、不燃ごみ、プラスチック類、プラスチック類(リサイクルマーク有)、ビン・缶、etc.。

分別する種類はどれくらいですか?自治区によって異なると思います。多いところは、十種類以上の分別があるそうです。

指定袋があったり、無かったり・・・。

決められたごみの収集場所に、決められた曜日に、決められたごみを出しますよね。

最終処理場まで自分で一般廃棄物を運んでいる方もいらっしゃると思います。(実は、私もそうです。)

私は仕事柄、廃棄物に関しては、それなりに気を付けて情報を得るようにしています。

廃品回収や不用品回収のチラシ、市役所のホームページ等からも色々な情報が得られます。

指定袋に入れたほうがいいのか、透明および半透明(または黒でも可の所も有)のビニール袋に入れたほうがいいのかどうか。

私が思うに、最終処理場へ行けば物量を計測するので、量によっては指定袋よりビニール袋の方が安く上がるのではないかなと思うときがあります。

指定袋も容量によって、値段が異なります。枚数が増えれば、廃棄物処理も馬鹿になりません。

この点については、今後の課題です。

  • 2018.07.20 Friday
  • 13:10

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共同作業もアリです(ある遺品整理業者の思い)

先日、キッチンのお片付けを依頼者様との共同作業で行いました。

キッチンだけだから一日で終わると思うでしょう?

ところがどっこい。メインの作業は2日だったんですが、完全には片付きませんでした。

今回の仕事で私が考えたこと。

*依頼されたら、完全遂行せずともいいのではないか(ご依頼者が、残りは一人でできると判断されるところまでで良いのでは)。

*一般廃棄物の運搬は、ご依頼者自身が運べるのであればそれがベスト(廃棄物の積荷・荷降ろし作業は共同作業)。

*備品に関して、ご依頼者様が日常お使いの物を使用する(掃除機・洗浄剤・雑巾等)。

*作業を行っていく段階で、最初のご依頼内容から変化してきても、臨機応変に対応し、ご依頼者がそれで納得されればそれでよし!

 

★コストを削減するためには、色々な工夫が必要です。ご依頼者様とのコミュニケーションが大切。何よりも最終的に、ご依頼者様に

喜んでいただきたいものです。

 

 

  • 2018.07.19 Thursday
  • 10:27

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古物商

3大義務の三番目

【盗品等を発見した場合の警察への通知義務】

盗品等を見抜くにはそれなりの経験と知識が必要ですが、職業や年齢からして不相応だったり、一度に大量に持ってくるなど、おかしいと思う場合は積極的に報告することになっています。

*違反した場合は特に罰則はありませんが、営業停止や許可取り消しなどの行政処分の対象になるそうです。

 

※品触れ(警察が盗難品を発見するために盗難品を書面により通知し、その有無の確認と届け出を求めるものです。書面で送付されるほか、メールやファックスでも送付されますが、場合によっては警察の担当者が直接、書面を渡しに来ることもあるようです。品触れは盗難品を一覧表にしたリスト形式の書面で、盗品の画像や特徴、型番などが記載されています。品触れの有効期限は6か月ですので、受け取った日から6か月間保管しなければなりません。受け取った日を明らかにするために、必ず受け取った日付を品触れに記載留守必要があります。品触れに記載されている古物は、うっかり買い取って売却してしまうことが無いように、よく特徴や画像を確認しておきましょう。品触れの保存と届け出義務に違反した場合、❝6か月以内の懲役又は50万円以下の罰金❞に処せられます。これは例えば、故意ではなく、過失❝うっかり、たまたま❞によって届け出義務違反をした場合も処せられるので気を付けること。)

 

※盗品の疑いのある古物を所持していた場合、警察本部長等が古物商に対して一定期間の保管命令を出すことがあります。これは差し止めといわれ、30日以内の期間を定めて、保管命令が出されます。保管命令を出された古物は、その期間売却することができず、適切に保管しなければなりません。また、交換の委託を受けている場合は、委託者に返すこともできません。

 

3大義務以外にもまだいろいろあるんですよ。

 

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 09:04

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古物商

3大義務の二つ目

・取引記録の保存義務

 古物の売買、古物の交換、古物の売買・交換の委託に関する取引内容を記録(古物台帳)しておかなければならない。

※違反した場合は、6か月以内の懲役又は30万円以下の罰金

※古物台帳に記録すべき内容(取引をした年月日、取引の区分、古物の品目、古物の特徴、取引相手の住所・氏名・職業および年齢・相手方の真偽を確認するために取った措置の区分及び方法)

・古物台帳の保存期間

 最後に記録した日から3年間 

・古物の取引の記録を免除される場合

 取引をした古物の金額が1万円未満の場合(バイク、原付、ゲームソフト、書籍、CDD・VDなどは例外)

・一度自分が売った物品を同じ相手から買い受ける場合(200万円以上の宝石、貴金属類を現金で取引する場合は例外)

※売却のときのみ記録義務をされる場合(以下に該当しない古物に限る)

・美術品類

・自動車(部品も含む)

・時計・宝飾品類

・バイク(部品も含む)

 

本当に古物商ってややこしいったらありゃしない。

  • 2018.07.14 Saturday
  • 08:30

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古物商

3大義務の一つ

*取引相手の身元確認

(1)

・買取り依頼人から住民票の写しなどを送ってもらい確認

 ※住民票の写しとは、市区町村で発行された原本であり、そのコピーは不可

・買取り依頼人から、印鑑登録証明書及び登録印鑑を押印した書面を送ってもらい確認

 ※書面には、特に規制はなく、買取りや査定の申し込みなど

・買取り依頼人から電子署付き電子メールを送信してもらい確認

 ※電子署名は、電子署名及び認証業務に関する法律の認定認証事業者などにより証明されるものに限る

(2)

・買取り依頼人から住民票の写しなどを送ってもらい、そこに記載された住所に簡易書留などを転送不要扱いで送り、到達を確認

・買取り依頼人から、運転免許証・健康保険被保険者証・身分証明書など身元確認資料のコピーを送ってもらい、そこに記載された

住所に簡易書留などを転送不要扱いで送り到達を確認

 ※身元確認資料として認められるものは?【運転免許証・健康保険被保険者証・身分証明書・国民年金手帳・パスポートなど】

(3)

・買取り依頼人に、本人限定受取郵便を送って到達確認後、買取り品を送ってもらい、確認

(4)

・買取り依頼人に買取り品を送ってもらい、本人限定受取郵便などで、買い取り代金を送金し、確認

身元確認の方法として(1)〜(4)通りがあります。

  • 2018.07.13 Friday
  • 08:24

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古物商➅

古物商,△△燭蠅如∩觚が警察署であることを記載したように記憶しています。

犯罪と古物商との関わり合いを防止するため、古物営業法及び犯罪収益移転防止法では、遵守事項が定められています。

【古物営業者の3大義務】*古物の取引を行った場合

(1)取引相手の身元確認義務

(2)取引記録の保存義務

(3)盗品等を発見した場合の警察への通知義務

けっこう、古物商って面倒くさいんですよね。

  • 2018.07.12 Thursday
  • 08:10

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古物商➄

古物商の申請を終えて、大体4〜5週間ほどで許可が下ります。

許可が下りる間に準備したものが、プレートです。

目にした方も多いと思います。青い板に《衣類》とか《道具》とか書かれてあって、

許可証番号と業種名というか屋号というかそういった名が書いてあるものです。

このプレートの様式は決められています。

・横:16cm、縦:8cm

・許可証番号(12桁)

・古物の区分

・古物商の氏名又は名称

・材質:金属板やプラスチック板と同等の耐久性を持つもの(エクセルなどで作成した内容を印刷してプラスチック版

に張り付けたようなものでは不可)

自分で作ろうと思えばできないこともないようです。

 

  • 2018.07.11 Wednesday
  • 08:04

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古物商

前回記載した13品目の中のどれか一つを選択して申請を出すのですが、その時私が質問したことは、「遺品整理業ですから、何が出てくるか分かりません。どれか一つと言われましても・・・。」

担当の方は、「遺品整理ですか。そうですよね。」こんな感じではっきりした返答は帰ってきませんでした。

仕方がないので、とりあえず私なりに考えて《衣類》を選択したわけです。

実際の現場では、一つに絞るわけにはいきません。

結局、現実的にはグレー色というのが古物商なのかな。

でもグレーって、私が好きな色なんです。

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 09:04

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古物商

一度使用された物品、新品でも使用のために取引された物品、又はこれらのものに幾分の手入れをした物品を「古物」といいます。

古物営業法施行規則により、13品目に分類されています。

 

(1)美術品類:絵画、書、工芸品等

(2)衣類:衣料品、布団、敷物類等

(3)時計・宝飾品類:身に付けて使用される飾り物

(4)自動車:自動❝タイヤ、バンパー、カーナビ、サイドミラー等を含む❞

(5)自動二輪及び原動機付自転車:自動二輪及び原動機付自転車❝上記と同様❞

(6)自転車類:自転車❝空気入れ、かご、カバー等を含む❞

(7)写真機類:プリズム、レンズ、ビデオカメラ、望遠鏡、双眼鏡、分光器等

(8)事務機器類:レジスター、タイプライター、パソコン、ワープロ、コピー機、ファックス、シュレッダー、計算機等

(9)機械工具類:工作機械、土木機械、医療機器類、家庭電化製品、家庭用ゲーム機、電話機等

(10)道具類:家具、楽器、運動用具、CD、DVDゲームソフト、玩具類、トレーディングカード、日用雑貨等

(11)皮革・ゴム製品類:鞄、バッグ、靴、毛皮類、化学製品《ビニール製、レザー製》

(12)書籍

(13)金券類:商品券、ビール券、乗車券、航空券、各種入場券、各種回数券、郵便切手、収入印紙、オレンジカード、テレホンカード、株主優待券

 

 

 

  • 2018.07.08 Sunday
  • 09:27

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古物商

何で窓口が警察署なんだろう?古物商の許可申請を取る時思ったことです。

実は、古物営業法という法律の下に、取引される古物の中に窃盗の被害品等が混在する恐れがあることから、盗品等の売買の防止、

被害品の早期発見により窃盗その他の犯罪を防止し、被害を迅速に回復することを目的とされているためだそうです。

だから、免許とか資格といったものではありません。

  • 2018.07.07 Saturday
  • 17:52

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古物商

古物商の申請って誰でもできます。でも、欠格事由があります。

 

・成年後見人、被保佐人(従来、禁治産者、準禁治産者と呼ばれていたもの)又は破産者で復権を得ないもの

・罪種を問わず、禁固以上の刑

・背任、遺失物・占有離脱物横領、盗品等有償譲受等の罪で罰金刑

・古物営業法違反のうち、無許可、許可の不正取得、名義貸し、営業停止命令違反で罰金刑に処せられ、刑の執行が終わってから5年

を経過しない者

 

大まかに言って、上記の場合は許可が受けられないことになっています。

  • 2018.07.06 Friday
  • 08:34

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家電リサイクル券(続)

*前回は、料金郵便局振込方式による自分で処分する方法でした。今回は、料金販売店回収方式による処分方法です。

 

前回に比べ、今回の処分方法はおまかせ方式です。回収業者が家電リサイクル券を渡してくれるので、手間がかかりません。

ただし、基本的にリサイクル料運搬料を払う必要があります。

 

 ●買い替える場合

  商品を購入する際に交渉すれば、なんらかの割引料金で引き取ってくれる所も少なくないようです。運搬料も比較的安く

  設定している所も多い傾向があります。

 ●購入した小売店に依頼する場合

  小売店には家電リサイクル法により、廃棄家電を受け取り製造業者へ引き渡す義務があります。収集時に現金で支払い、

  家電リサイクル券を受け取ります。回収してもらう場合は、当然運搬料はかかります(持ち込む場合は、未然にその店

  に確認を取ってからにしましょう)。

  

  • 2018.07.05 Thursday
  • 15:40