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こんなにあるの?

以前3Rについて投稿させて頂いたことがありますが、もっと沢山あるんですね。

 

*Reuse(リユース):一度使われた物をそのままの形で再利用すること

*Reduse(リデュース):ゴミの量そのものをできるだけ減らすこと

*Recycle(リサイクル):不要となったものを回収・再生・再資源化し再び利用すること

*Refuse(リフューズ)・Reject(リジェクト):不要なものや余計なものを買わない・もらわないこと

Repair(リペア):必要な修理をして、再使用し長く使い続けること

*Return(リターン):購入先に戻せるものを戻すこと

*Rebuy(リバイ):リサイクルされたものを購入すること

*Regeneration(リジェネレーション):再生品の使用を心掛けること

*Rental(レンタル):一時的に使うものは借りて、物を増やさない

*Reform(リフォーム):改善や改良を心掛けて物を大事にすること

*Rule(ルール):ゴミの分別の際には決められたルールを守ること

*Responsibility(リスポンシビリティ):不要なものの処分に最後まで責任を持つこと

*Relax(リラックス):あれもこれもと無理をせずできるものから始めること

Revalue(リバリュー):もう一度価値を見出すこと

 

まだまだ他にもありそう。

 

 

  • 2018.08.28 Tuesday
  • 19:05

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なぜか気になる人

吉本隆明:よしもとたかあき(りゅうめいという人もいます)

30年以上前のことだったと思います。小さな飲み屋さんで、お客さんとの話の中に出てきました。詩人というか、思想家というか、評論家というか良く分かりません。

❝いったい何が言いたいんだろう❞著書を読んだこともありますが、面白くないし、到底理解できる内容でもないし…。後で知ったんですが、吉本ばななさんのお父さんでした。

この頃からだったと思います。思想というものに少しばかり関心を持つようになったのは。

webでもいろいろな角度で、吉本さんのことが記載されていますので、興味のある方は調べてみてください。

当然、その他の思想家も繋がって出てきますよ。

 

  • 2018.08.24 Friday
  • 08:30

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世界に不要のものなし

南方熊楠(みなかたくまぐす)さんの名言です。

生物学(特に粘菌の研究で有名)・哲学・歴史学・心理学・社会学・民俗学等、独学で大学者になった方だそうです。

 

私がこの方を知ったのは、福祉を学んでいたころのことです。

社会学者である鶴見和子さんの論じたものの中に出てきました。

地域福祉の理論と方法といった、何だかわけの分からない講義の中で、なぜか南方さんのことは記憶に残っています。

 

《何人(何ものも)も排除せず》この排除せずという思想。私にとっては、魅力的な言葉(思想)でした。

【南方曼荼羅】という南方熊楠さんの曼荼羅論です。真言密教の曼荼羅を、科学の方法論のモデルとして読み替えたもの。これを鶴見和子さん流に、現代の国際関係に当てはめて論じられたものが講義の中に出てきたわけです。

 

私も難しいことは理解できません。《異なるものは異なるままに》矛盾対立するものを排除しようとするのではなく、中に取り込んでいくという思想。

 

皆さんはいかがですか?

 

 

 

  • 2018.08.23 Thursday
  • 12:02

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えっ、ほんと!

なんと、グラミン銀行が日本にも上陸するそうですよ。

偶然だったのか分かりませんが、たまたま前回・前々回と続けて記載したグラミン銀行です。

投稿したときは、何とはなしに記載したものです。ついぞ、そんな事になっているとは、夢にも思っていませんでした。

 

日本の風土・慣習・そして従来から存在している銀行との関連性等、問題山積み何でしょうが、そんなものを吹っ飛ばすくらいにグラミンパワーを発揮してほしいものです。

 

 

  • 2018.08.22 Wednesday
  • 13:52

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人として相手を見ているか

自分以外の人を人間として見ているか。

日常生活の中で、こんなことを意識して毎日を送っていますか。

私は自分のことで精いっぱいで、いつも意識してはいません。

職場や仕事での人間関係の中において、TVや新聞等の情報から、時々❝はっ❞と思うときはあります。

 

《人間とは何ぞや?》ということから考えていかなければならなくなります。

でも、これを問うことについては又の機会にします。

 

グラミン銀行の続編へ戻ります。

バングラディシュの何百万人という女性たちが、自分たちの力で生活を再建できたのは、もともと彼女たちがそういう力を潜在的に持っていたからです。

お金をやり取りするトレーニングや研修・教育を受けたからではありません。

 

寄付・ボランティア活動。様々な人が、様々な思いや考えで参加されていることだと思います。

どのような内容であれ、アクションを起こすのは、あなた自身です!

 

  • 2018.08.21 Tuesday
  • 09:07

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グラミン銀行

2006年にノーベル平和賞を受けたグラミン銀行。ご存知の方も多いことでしょう。

 

私、銀行って大っ嫌いです。とにかく金融機関ってとっても嫌な存在です。

上から目線っていう言葉をよく耳にしますけど、その通りだと思います。

個人情報がどうのこうのと言いますけど、実は全部まる分かりなのではないでしょうか。

ごめんなさい。ちょっと個人的主観が入ってしまいました。話を戻します。

 

銀行というものは、担保を持っていない人にはお金を貸しません。

そこで、担保が無くても借りられる、わざわざ銀行まで行かなくてもいいような新しい銀行の仕組みを作りました。

バングラディシュの女性たちに対して、市場への参加を可能にするためです。彼女たちは自分たちで事業や販路を考え、工夫し、生活を再建し、何百万人もの女性たちがこれに参加するようになったのです。変わるべきは女性たちではなく、銀行という制度の方でした。

 

次回は続編です。

 

 

 

 

 

 

  • 2018.08.20 Monday
  • 08:25

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あなたはどう考えますか?

【君がスラムの人たちを前にして考えるべきことは、彼らのニーズは何か、ということではなく、もし彼らが本来の力を発揮する自由を与えられたならばどう行動するだろうか、ということ、そして君はどのようにしてその自由を拡大できるか、ということである。】

 

福祉を学んできた私ですが、記憶に残っているのが、この言葉です。

ノーベル経済学賞を受賞したアマルティア・セン博士の言ったことです。ご存知の方も沢山いらっしゃると思います。

前回私は、視点を変えて寄付という方法も…。といった記事を掲載させて頂きました。

お金・品物等を寄付するのも一つの支援の仕方だと思います。

あなただったら、どのように考えますか?

次回は、グラミン銀行について触れてみようと思っています。

 

  • 2018.08.18 Saturday
  • 09:37

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ちょっと視点を変えて

もう使わないだろうから処分しようかな。そういったものが家の中には必ずあると思います。

ブランド品だったら、webでの買取りや出品等で収入を得てらっしゃる方も少なくないでしょう。

でも、ちょっと視点を変えて、福祉的な意味で不用品・不要品を考えてみるのも一つの案です。

 

実を言うと、私自身福祉大学を卒業しておりますが、未だに福祉って何かわかりません。

紆余曲折あり、なんとか60歳近くまで生きてきましたが、これといった答えが見つからないのです。

そういう中で、私なりに言えることは、自分が❝何をしたか❞・❝何をしてきたか❞を明確に答えられるかどうか。

これがはっきり言えるような方は、福祉を理解できている方ではないかと思います。

私は今、それを模索している段階です。

 

横道にそれました。手短に言いますと、「寄付という形式を以って、不用品・不要品の対応をすることも可能ですよ。」と言いたかったんです。

寄付といえば、お金だけではありません。日常生活用品だってそうです。現在は、様々な組織が活動しています。その気になればあなたにだってできるんです!

 

 

 

 

 

  • 2018.08.17 Friday
  • 15:29

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ブランド品って・・・。

先日ブランドバックの委託販売を受託しました。多種多様なブランド品がありますが、正直なところ私自身は全く興味がありません。どちらかというと、スーパーの買い物袋で事を済ますタイプです(今はその袋でさえマイバックに移り変わっている世の中です)。

開業前に実際、自分の貴金属やバックを査定や買取りをして頂いたりもしました。どういった流れでどのような価値判断の元、値段が付けられているのかを自分なりに把握しておきたかったからです。

大変高い金額で購入した貴重な品でも、使用後は中古品となります。たとえ一回も使用しなくても、中古品です。大切に何年も修理してでも使う方、まだまだ手入れをすれば使えるものでも捨ててしまう方。人間って様々ですね。

こういう仕事をするようになって、お金と物について見方が変わってきたように思います。

ブランド品って不思議な存在だなと思う今日この頃です。

 

  • 2018.08.16 Thursday
  • 09:12

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永代経法要

永代供養というものは否定する浄土真宗ですが、その一方で永代経法要というものを行います。

❝永代❞とつくので、その代わりのように思えますが、実はそうではありません。

永代経とは、《永代読経》の略で、未来永劫にわたって仏様の教えが子々代々にわたって続くことやお寺やお念仏の教えがずっと続いていくことを願うための法要のことです。

 

ポイントは、永大供養と違い、故人の子孫たちのためにお経を読み上げるという点です。故人はすでに亡くなった時点で救われているので、あとは残された遺族やその子孫が救われることを願えばよいというスタンスといえます。

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 08:39

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南無阿弥陀仏

家は、浄土真宗です。【西と東があるそうですが、私はよく知りません。家は、西本願寺です。】

❝悪人正機(悪人こそ救われる)❞で有名。

浄土真宗では、永代供養という呼び方はしないそうです。

そもそも永代供養(追善供養)とは、亡くなった人の成仏や冥福を祈るために子孫たちが行う行為ですが、実はそれ自体が浄土真宗の教義にある『生前の善悪や行為に関係なく、誰もが死後に阿弥陀如来のお力によって極楽浄土で成仏し救われる』という考え方に反するためです。つまり浄土真宗の場合、人は無くなった時点で阿弥陀如来のお力で無条件で救われ、極楽浄土で生まれ変わるため、

特に永代供養などというものをわざわざ行う必要性が無いと考えているのだそうです。

 

浄土真宗は、よくキリスト教に似ているとも言われます。

それは、キリスト教も神を信じる者は、善人悪人に関係なく救われ、死後は神様の力によって天国で生まれ変わり、

永遠の命を得ることができると説いているためです。

こんなことが、最近になって分かりました。住職さんが、親しみやすい方なので、いろいろと教えて下さるんですよ。

ありがたいことです。

 

  • 2018.08.14 Tuesday
  • 17:06

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はて・・どうしたものか?

先日、ブランドバックの委託販売を依頼されました。

全部で6点。

ところが、その中の一つに不良品❝ご依頼者様には失礼なんですが…❞がありました。

ショルダー接続部品が欠損していまして、査定以前の問題です。

たとえブランド品であっても、バックとしての利用価値が無ければ意味がありません。

はて・・どうしたものか?

ご依頼者様の気持ちを酌んで、接続部品を付け替えた上で販売してみることにしました。

どなたか買い手が付けばいいんですが…。

 

 

  • 2018.08.10 Friday
  • 15:48

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飲食店のゴミ

常日頃思っていたことがあります。

飲食店の生ゴミは一般廃棄物か産業廃棄物か?

調べたところ、どうも産廃(事業系の廃棄物)のようです。

一般廃棄物のゴミ集積所へ出すと、不法投棄とみなされるんだそうです。

私はまだ、店舗の仕事には携わった事が無いので、ここいらへんの法的な内容については、詳しくは知りませんでした。

自宅のすぐ横に食事処があるんですが、直接聞くのも気兼ねするものです。

やっぱり何事も、日ごろの勉強が大切だと思いました。

突然、仕事の依頼があった場合、こういう事も知っておかないと、大変なことになりますから。

 

 

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 08:18

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ロープワーク

【南京結び】他にも万力結びとか言ったりもするみたいです

トラックに積んだ荷物を固定するためのロープワークの一つ。

これも、ようやく覚えました。

今は、荷物を固定するロープや用具はいろいろありますが、やっぱり基本を知っているのと知らないのではいろんな場面で異なってくると思います。

この結び方を覚えたとき、トラックで荷物を積んで運搬作業をする方々は、他にもいろんな技を持っていらっしゃるんだろうなと感心しました。

南京結び

  • 2018.08.01 Wednesday
  • 08:34