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  • 2019.02.17 Sunday
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古物商

3大義務の三番目

【盗品等を発見した場合の警察への通知義務】

盗品等を見抜くにはそれなりの経験と知識が必要ですが、職業や年齢からして不相応だったり、一度に大量に持ってくるなど、おかしいと思う場合は積極的に報告することになっています。

*違反した場合は特に罰則はありませんが、営業停止や許可取り消しなどの行政処分の対象になるそうです。

 

※品触れ(警察が盗難品を発見するために盗難品を書面により通知し、その有無の確認と届け出を求めるものです。書面で送付されるほか、メールやファックスでも送付されますが、場合によっては警察の担当者が直接、書面を渡しに来ることもあるようです。品触れは盗難品を一覧表にしたリスト形式の書面で、盗品の画像や特徴、型番などが記載されています。品触れの有効期限は6か月ですので、受け取った日から6か月間保管しなければなりません。受け取った日を明らかにするために、必ず受け取った日付を品触れに記載留守必要があります。品触れに記載されている古物は、うっかり買い取って売却してしまうことが無いように、よく特徴や画像を確認しておきましょう。品触れの保存と届け出義務に違反した場合、❝6か月以内の懲役又は50万円以下の罰金❞に処せられます。これは例えば、故意ではなく、過失❝うっかり、たまたま❞によって届け出義務違反をした場合も処せられるので気を付けること。)

 

※盗品の疑いのある古物を所持していた場合、警察本部長等が古物商に対して一定期間の保管命令を出すことがあります。これは差し止めといわれ、30日以内の期間を定めて、保管命令が出されます。保管命令を出された古物は、その期間売却することができず、適切に保管しなければなりません。また、交換の委託を受けている場合は、委託者に返すこともできません。

 

3大義務以外にもまだいろいろあるんですよ。

 

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 09:04

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