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  • 2019.02.17 Sunday
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謎の備前焼

ご依頼者から、花瓶?壺?(備前焼には間違いない)を見てほしいとのご要望がありました。

私はまだ駆け出しで、焼き物なんてとても査定は無理なので、古物商の師匠である方に相談しました。

近くのお寺に、骨董に目利きのある住職さんがいらっしゃるそうで、紹介してもらい、ご依頼者と一緒に、

そのお寺を尋ねました。

二つの焼き物をまじまじとご覧になっていました。手に取っていろんな角度から眺めたり、底面を見たり、

撫でたりなさっていました。

どちらかというと、備前焼は地味な焼き物で、世に名が知られるようになったのは、終戦前頃からだという

住職さんのお話でした。

小ぶりの耳の付いた花瓶?を一目見て、これはなかなかいいですね。こういう色合いの備前焼は、最近見かけないですね。

ひとまわり大きい壺?の表面(表面の波というか、凹凸というか)を撫でながら、備前焼には珍しいですね。

底面の名を見て、何とも分かりづらいですね(はっきりわかりずらい名がほられているのは、私も見ていました)。

本を持ってきて、調べて下さってましたが、有名な方の名ではないそうでした。

でも、住職さんがおっしゃるのには、物自体は中々のものなんだそうです。

査定の目利きって、計り知れないぐらい範囲が広くて、奥が深いものであることを、あらためて知らされました。

木箱が無い、名もはっきりしない、でも物は中々のもの。

骨董品って、謎が多いですね。

備前焼に興味のある方、焼き物が好きな方、どなたか買い取って下さらないでしょうか?

お問い合わせ、お待ちしております。

 

 

 

 

  • 2018.06.26 Tuesday
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